RSN 4月相談数244件

ぱちんこ依存問題相談機関の認定特定NPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、機関紙さくら通信5月24日(第181)号で4月の相談数は244件(支援室21件含む)と発表。日中(10時〜16時)124件(支援室10件含む)、夜間(16時〜22時)120件(同11件含む)。前(3)月の244件から増減はなかった。2006年4月からの累計4万4260件とした。

相談(初回108件・44%)の集計では、本人からの相談は90件(83%)、家族・友人18件(17%)。本人性別では、男性76(84%)、女性14(16%)。本人相談経路(90件中)では、ホール内ポスター43件、インターネット30件、不明・拒否8件、ホール配布物3件、ホール貼付ステッカー2件、他の相談機関2件、ホール折込チラシ1件、家族・友人・知人1件。

2022年4月でeラーニングプログラムの提供を開始して1年になった。この1年間でページ閲覧数(PV)は、35万4165PVを超えた(4月25日現在)。登録法人数90、登録アカウント1338。

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