日遊協 引越し前の定例理事会を開催

一般社団法人 日本遊技関連事業協会(西村拓郎会長)は7月21日、本部会議室において定例理事会を開催。その後の記者会見(WEBのみ)では、西村会長、浜田昭文常務理事らが臨んだ。

冒頭、西村会長は、議員連盟の取組みに共鳴するとともに、業界としての応援体制について連携を進めたいとした。なお、質疑はほとんどなかった。

【報告案件】
①支部活性化会議の審議状況について(自己申告・家族申告プログラムの推進状況)/6月末時点で、自己申告プログラム80%、家族申告プログラム75%の状況。
②広告宣伝検討会の審議状況について(広告宣伝に関する情報提供システムの運用状況について)/情報提供システム63件(4月から6月までの集計、詳細は非公開)。
③経営者会議の開催結果について/同会議は、2013年8月から次世代経営者会議として、業界の若手経営者・幹部を対象に、組織活動を通じ会員間の結束と組織基盤の強化を目的として、開催を続けてきた。若手経営者の親睦と勉強会であり、業界の諸問題について共有している。今回はITについて専門講師を招いて、実施。10月に10周年となることから記念講演を実施する予定(非公開)。
④専門委員会・プロジェクトチームの活動状況について(社会貢献・環境対策委員会の共生の森、10年の歩み発刊(日遊協7月号に詳しく載っているので参照されたしとのこと))。
⑤本部事務局移転進捗状況について(16年ぶりに移転となり、築地に8月21日より業務を開始する)

一般社団法人 日本遊技関連事業協会