(株)パイオニア(本社/大阪府東大阪市)は9月5日、福岡県の西鉄ホールにおいて「OZアカデミー女子プロレス福岡大会」を開催した。同社は、女子プロレスラー・尾崎魔弓選手の率いる「OZアカデミー女子プロレス」との間で、年間スポンサー契約を締結、今年3回目の大会となった。
大会サブタイトル「パチスロハナハナプレゼンツ OZ30th & OZAKI40th ~BATTLE BIG BONUS 2026 in FUKUOKA~」と銘打たれた大会は全5試合を開催。オープニングでは、同社広報の田上氏が、リングに上がり大会挨拶を行った。
第一試合のシングルマッチ20分一本勝負では、同社からの刺客であるマスクド・ハナハナ選手がGargoyleのKIBA氏の「HANA!-chika-HANA!」の生歌と同社公式キャラクターの「シーくん」と共に入場。入場時にはシーくんぬいぐるみをプレゼントしながらリングインし、会場を大いに盛り上げた。試合結果は、マスクド・ハナハナ選手がラム会長に勝利した。また、セミファイナルの「OZアカデミー認定パイオニア3WAY選手権試合 3WAYマッチ30分一本勝負」では、第14代王者の翔選手が勝利し、初防衛に成功した。
パイオニアは、エンターテインメント業界に身を置くものとして「社会に笑顔を。」をテーマに、「OZアカデミー女子プロレス」への活動支援・協賛を行って5年目を迎えた。「業種は違うものの、エンターテインメントを通じて『楽しさ』を届けているOZアカデミー女子プロレスとタッグを組み、明るく笑顔で暮らせるより良い社会づくりに貢献したい」としている。
「画像提供:OZアカデミー」

