東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は9月26日・27日の両日、都内足立区千住の荒川河川敷・虹の広場において、第3回あだち食と音楽の祭典に協賛した。
同イベントは、地域の伝統文化と、若者が牽引するストリートカルチャーを融合させた、足立区独自の新しい文化発信活動。第3回となる今回は、目標来場者数を3万人に設定。「暮らし続けたい・働き続けたい・訪れたいまち」の実現に向け、区内企業の協賛と地元出演者を中心とした「地産地消型」のフェスティバルを展開した。ステージでは、活躍中のアーティストはもとより、地元中学校のアマチュアバンド、大学サークルなどのパフォーマンス、各種のキッチンカーグルメが出店し、多数の来場で賑った。
第1回から連続協賛した東京遊協ブースでは、「ジャンボパチンコ」や、ニューギン(ワンパンマン)、豊丸産業(トレパチ)など試打用の遊技機を設営。青年部を中心とした有志は、来場者に遊技の楽しさをPRしていた。その他、ダイナム(ダイナムPB機)、マルハン(脳汁横丁)も協賛出展し、ピーアークも協賛するなど、地域挙げたイベントを盛り上げていた。
オープニングセレモニーでは、第2次高市改造内閣で続投の片山さつき財務・金融担当大臣が「足立区サイコー!」と同祭典の開催を祝すとともに、物価高対策として2027年4月から2年間限定で飲食料品の消費税率を1%に引き下げることに理解を促していた。

