(株)ダイナム(本社/東京都荒川区)は7月1日~8月30日の間、創業月間における社会貢献活動として、全国の店舗周辺地域にある子ども⾷堂へ総額121万7010円相当(6750⾷分)の⾷材を寄贈する。本活動では「魅力発見!三陸・常磐ものネットワーク」を通じて⾷材を購⼊することで、店舗周辺の⼦ども達を⽀援するとともに、東⽇本⼤震災の被災地域である三陸・常磐地域の本格的な復興⽀援につなげていく。
「魅力発見!三陸・常磐ものネットワーク」は、東⽇本⼤震災の被災地の本格的な復興に向けて「三陸・常磐もの」の魅⼒発信と消費拡⼤を図る官⺠連携のプロジェクト。同社は、東⽇本⼤震災の発⽣以降、宮城県、岩⼿県、福島県の3県に対し、10年間にわたり累計8億9562万円余の寄付活動を実施してきた。こうした⽀援に加えて、2023年2⽉に本プロジェクトへ加盟し、社員⾷堂での「三陸・常磐ランチ」の提供や、今回で4回⽬となる⼦ども⾷堂への⾷材寄贈に取り組んでいる。
各施設へ寄贈する⾷材は、三陸・常磐地域で⽔揚げ、または加⼯された「さんまフライ」「しらすコロッケ」「ブリの⽢酢あんかけ」「サバ味噌煮」の4品⽬。各施設の要望を確認した上で、寄贈する品⽬・数量を決定している。いずれの⾷材も半年以上の冷凍保存が可能であるため、各施設の運営状況に応じたタイミングで利⽤者へ提供できる。また、施設への寄贈に合わせて同社従業員が調理補助やイベント運営のサポートにも参加した。なお、本取り組みは8⽉以降も継続する予定となっている。
同社は、「今後も、地域とのさらなる共⽣を⽬指して、地域社会の発展につながる貢献活動を継続してまいります」としている。
【株式会社ダイナム】

