21世紀会 「安心娯楽宣言」ホームページ開設

パチンコ・パチスロ21世紀会(阿部恭久代表・全日遊連理事長)は、4月10日付けで「安心娯楽宣言」ホームページを開設した。ホームページには、遊技業界の様々な取り組みの紹介とともに、「パチンコ・パチスロ依存(のめり込み)の説明」「パチンコ・パチスロ依存(のめり込み)の自己チェック表」「安全に遊ぶための8か条」などが掲載されている。

■「安心娯楽宣言」ホームページについて
パチンコ・パチスロ産業21世紀会は、平成27年1月27日の賀詞交換会で「安心娯楽宣言」を発表しました。その中で、パチンコ・パチスロ遊技が身近で手軽な大衆娯楽であるという原点を確認、共有し、より多くの国民に愛される産業として健全な発展を遂げるため、今年の重点課題として、のめり込み防止対策、置引き防止対策、闇スロ撲滅に取り組むことなどを宣言しました。

その取組みの一環として、遊技業界が行っている諸活動を国民の皆様に広くお知らせするために、「安心娯楽宣言」ホームページを開設しました。

トップページでは、安心娯楽のイメージとして、「お客様を守ります!」「子どもたちを守ります!」「地域の人たちを守ります!」「環境・文化そして未来を守ります!」という4つのカテゴリーをつくり、21世紀会の各団体が行っている様々な貢献活動をリンクして紹介しています。

そして、現在、遊技業界が最重点で取り組んでいる依存(のめり込み)問題については、取組みの現状をお伝えするとともに、認定特定非営利活動法人リカバリーサポート・ネットワークの監修を得て、パチンコ・パチスロ依存(のめり込み)の説明、パチンコ・パチスロ依存(のめり込み)の自己チェック表、安全に遊ぶための8か条、相談機関の案内などを掲載しています。

遊技業界は以前から、ぱちんこ依存問題相談機関「リカバリーサポート・ネットワーク」への支援、子どもの車内放置撲滅活動などのほか、各種社会貢献活動、暴力団排除、防犯活動などの様々な取組みを行っておりますが、各団体が個別に広報していることもあり、業界全体の大きな活動として社会の認知を得ることが難しい面がありました。今後、本ホームページを充実させることによって、遊技業界の各種貢献活動の認知が広がることを期待しています。