関西遊商 社会貢献活動の一環で奈良県に車イス寄贈

全商協所属の関西遊技機商業協同組合(小西哲也理事長)は、社会貢献活動の一環として1月16日、奈良県社会福祉協議会(荒井正吾会長)へ車イス計5台(自走式5台)を寄贈し、同協議会より感謝状が贈呈された。

同組合が社会貢献活動の一貫として組合開催のチャリティーゴルフで集まった浄財を基に車イスを購入し、関西6府県に寄贈する活動で、昨年に実施した兵庫県に続き2県目の寄贈となった。昨年はロシアによるウクライナ侵攻、新型コロナ感染第8波、急激な円安など様々な事態などもあり、従来の台数寄贈が危ぶまれたが、関係各位の尽力などもあり、台数を減らすことなく寄贈することとなった。

同協議会の石井常務理事は、「毎年継続して寄贈いただいていることに感謝申し上げます。県内の施設では寄贈を心待ちにしており、業界は厳しい状況とは伺っておりますが、出来れば来年も是非とも御寄贈賜りたい」とした。関西遊商の小西理事長は、「関西遊商がずっと続けているチャリティコンペによる浄財で実施している車イスの寄贈は、組合員の皆さんにもかなり認知していただいており、長年にわたって継続していることで、組合員さん方の誇りにもなっておりますので、車イス寄贈活動は今後とも続けていかなければならないと考えております」と語った。

関西遊技機商業協同組合(関西遊商)