関西遊商 ホール駐車場特別巡回実施

全商協所属の関西遊技機商業協同組合(小西哲也理事長)は8月4日、ホール駐車場における乳幼児車内放置事故防止対策の一環として活動を行っているホール駐車場の特別巡回活動を実施、社会貢献環境対策委員や理事ら22名が参加した。

関西遊商では毎年、5月1日から10月31日までの間、組合員によるホール駐車場車内放置防止巡回活動を実施しているが、7月~8月は特別強化月間として、特別巡回を実施。今日はさらに特別警戒巡回「特別強化日」活動として、府内5地区10店舗の駐車場巡回を実施した。

社会貢献環境対策委員会の西川委員長は、「年々暑くなっており、今年は既に報道などで、近畿のホール駐車場における乳幼児の車内放置未遂が発生しております。今日は1台でも1件でも事故のないように大遊協の協力のもと、ホール駐車場特別警戒巡回を実施します。これはホールさんのためでもありますので、この活動はこれからも続けていきたい」と語った。

巡回では、指定された店舗に委員らが訪問して、駐車場に停車している車両を1台1台車内を確認して回った。大阪府では朝から熱中症警戒アラートが発令されるなど災害級の炎天下の中、さすがに屋上などの駐車場に停車させている車両はないが、平面駐車場に停車させている車両はあり、委員らは汗だくになりながら巡回をしていた。

関西遊技機商業協同組合(関西遊商)