神奈川遊協 棚橋弘至社長が同席し、新日本プロレスリング観戦チケットを寄贈

神奈川県遊技場協同組合(伊坂重憲理事長)は10月20日、藤沢市役所本庁舎において、新日本プロレスリングの観戦チケットを藤沢市内の福祉施設等へ寄贈した。佐藤信晶専務理事(神奈川遊協)、 飯田高正事務局長(藤沢遊技場組合)、棚橋弘至社長(新日本プロレスリング)、プロモーターを務める(株)創の小島康江会長らが市役所を訪れ、鈴木恒夫市長に手渡した。

この観戦チケット寄贈の取組みは、2007年から続けられており、社会貢献の取組みとして今後も継続していきたいと佐藤専務理事は挨拶し、鈴木市長は、「市民の皆様が毎年、心待ちにしているプロレス大会」と謝意を述べた。また、寄贈式に先立っては、新日本プロレスリングの棚橋社長が藤沢市立本町小学校を訪問。小学生に向けて、「困難を乗り越え、将来の夢に向けて!」の講演を行った。

観戦チケットは、11月21日に藤沢市秩父宮記念体育館で開催される新日本プロレスリング「WORLD TAG LEAGUE 2026」。藤沢市が冠スポンサーとして関わる「藤沢市愛の輪福祉基金チャリティー WORLD TAG LEAGUE 2026」として開催され、寄贈チケットは、市老人クラブ連合会や市内の障がい者福祉施設を通じて届けられる。

【神奈川県遊技場協同組合】