(株)アサヒディード(本社/大阪市浪速区)は、10月17日に開催された「第38回なにわ淀川花火大会」に合わせ、同社が運営する「イルサローネみてじま店」(大阪市西淀川区)の屋上を地域住民に開放した。
今回の屋上開放は、地域住民に花火大会を楽しんでもらうとともに、店舗を通じた地域交流の機会を創出することを目的として実施。花火大会は例年、多くの人が観覧するため、子ども連れや身体の不自由な方に、安心して観覧してもらうスペースとして、普段は駐車場として使用している屋上を地域住民に提供した。
また当日は、来場客が安心して観覧できるよう、社員による案内や誘導も行った。さらに、来場客へお茶を提供し、店舗利用者だけでなく、地域住民にも気軽に足を運んでもらえる機会を設け、日頃の営業とは異なる形で地域との交流を図った。
同社は、「経営理念である『より多くのお客様に喜ばれる娯楽を通じて豊かな暮らしを実現します。』のもと、地域社会とのつながりを大切にしています。屋上でご観覧いただいた方からは、『ゆっくり眺めることができた』『子どもたちも安心して花火が楽しめた』『今年もありがとうございます』といったお声をいただくことができました。今後も、店舗の施設を活用した地域交流や社会貢献活動を通じて、地域の皆様に親しまれる店舗づくりを進めてまいります」としている。
■「屋上開放」概要
○実施日/2026年10月17日(土)
○実施店舗/イルサローネみてじま店
○対象イベント/第38回なにわ淀川花火大会
○実施内容
・店舗屋上の花火観覧スペースとしての開放
・社員による来場者の案内、誘導
・来場者へのお茶の提供
○来場人数/約70名

