パイオニア 新機種「オアシスデイズ」発表

(株)パイオニア(本社/大阪府東大阪市)は12月1日、新機種「オアシスデイズ」の発表に伴い、大阪市浪速区の(株)グルーバル販売近畿東海(本社/大阪市浪速区)において、内覧会を開催した。

ハナハナシリーズの兄妹機「オアシスシリーズ」の9作目が、BB312枚、RB130枚の王道のAタイプ機として登場した。本機のボーナス合成確率はリリースから約6年が経っても高稼働を維持している「キングハナハナ-30」をベースに、低設定域を底上げし、高設定域はホールで扱いやすく改良。設定1に1/186、設定6に1/143を採用する事で、毎日でも打ちたくなる遊びやすいスペックを作りあげた。

ハイビスカスの点灯パターンやリールフラッシュなど、従来機に搭載された様々な演出を受け継ぎつつ、本機にはシリーズ初の演出としてリールアクションを採用した。「ウキウキストップ」と呼ばれるこの演出は、ボタン停止時にリールを“ブルッ!”と震わせる事で大当りの期待度を知らせるというもの。第1停止時に発生すれば25%、第2停止なら33%、第3停止なら50%の確率でボーナスに期待できる。ハイビスカスが揃えば大当りという単純明快なゲーム性でありながら、新たな演出を搭載する事で、遊技のマンネリ化を打破する。