ダイナム 老人介護施設で「トレパチ!」体験会

(株)ダイナム(本社/東京都荒川区)は10月21日、老人介護施設「あずみ苑下館」(茨城県筑西市)において、シニア向け「トレパチ!体験会」を開催した。あずみ苑は、(株)レオパレス21グループが運営する老人介護施設であり、近隣にあるダイナム下館ゆったり館のスタッフが参加し、豊丸産業(株)が福祉利用向けに開発した「トレパチ!」を利用し、利用者のレクリエーションの新たなメニューとして実施した。「トレパチ!体験会」には、同苑を利用するディサービス24名、入所13名の合計37名が参加した。約1時間であったが、遊技の仕方の説明を受け、順番に遊技を楽しんでいた。

レオパレス21グループは、シルバー事業「あずみ苑」ブランドを展開しており、関東圏を中心として80近い「あずみ苑」を運営している。一人でも多くの高齢者に充実したシニアライフを過ごしてもらえるよう、様々なレクリエーションを企画し行っている。ぱちんこ遊技が脳を刺激して、指先を使うことで認知症予防にも効果があるというところから、全国にチェーン型パチンコホールを展開する(株)ダイナムが協力、さらに福祉向け専用パチンコ機を開発している豊丸産業が機器協力して実現した。

ダイナム広報では、「今回、レオパレス21様のご理解、そして豊丸産業様のご協力をいただき、初めての体験会を開催することができた。今後、利用されたあずみ苑の関係者や、遊ばれた方々の感想などをまとめて、今後、パチンコを通じて娯楽を提供する ことにより、各地域での社会貢献の実現につなげる活動に活かしていきたい」としている。

大当りすると思わず全員笑みがこぼれる参加者たち

体験会が始まると会場は歓声や笑い声でパッと明るくなった

ダイナム下館のスタッフが遊技のサポートを行った