ガイア 「第13回ホスピタリティコンテスト」開催

全国にパチンコホールを展開するガイアグループ(本社/東京都中央区日本橋横山町)は11月20日、都内・浅草橋ヒューリックホールにおいて、「第13回ホスピタリティコンテスト」の最終選考会を開催し、全国の店舗スタッフ3000人以上の中から選ばれた、社員部門12名、アルバイト部門12名のファイナリスト計24名が参加して接客技術・マインドを競い合った。

代表選手一人ひとりによるスピーチと、接客ロールプレイングでおもてなしと接客技術を競い、厳正な審査の結果、最優秀賞に選ばれたのは社員部門/森大地社員(PAO千里店・第9営業)、アルバイト部門/丸山純実さん(ガイア高野台店・第1営業)となった。

アルバイト部門テーマ「無限大∞の信頼を得るために、ガイアでやり抜いたこと、ガイアでやりぬきたいこと」新店ヘルプの経験も多いという丸山さんは、学問に王道なしという言葉をあげ、人と人との信頼関係も毎日の一つひとつの積み重ねが大事と訴えた。会員カードのご案内を行ったお客様とのエピソード。最初は断られたが、通っていただく度にコミュニケーション取り作成していただいた。差し出されるカード1枚1枚にその時の思い出がよみがえってくる。この積み重ねが大きな信頼につながっていったと訴えた。

社員部門テーマ「信頼の先にあるもの無限大∞の楽しさをアピールできる店舗とは」昨年12月よりガイアグループの一員となったPAO千里店のやる気・元気の森社員は、信頼は絆と示した。M&Aにより環境が変わったけれど、これまで通り接遇に取り組む日々、コンテストに出ないかと言われた時に、初めて自分のやってきた事は間違いなかったと確信に変わったという。

受賞挨拶に立った2名は、「忙しい中駆けつけ応援して下さった皆様、出会えた方々、色々な経験を与えて下さった方々、素敵な出会いを本当にありがとうございました」(丸山さん)、「最初から狙っていたのですが、このような光栄な賞をいただけるとは、多くの皆様に支えられた結果だと思っています。この感謝の思いを込め、一生懸命仕事に生かしたいと思います」(森社員)と喜びを語った。

併せて、全国の店舗において年間を通してトップ成績の店長が選ばれる、サービスレベル(独自の調査)トップの店舗としてCS監査年間優秀賞・勝又史博店長(ガイア割山店・秋田県)、内部監査年間優秀賞・高田健司店長(サイバーパチンコ防府店・山口県)が表彰された(※高田店長の高はハシゴ高)。