真城ホールディングス 今年の夏もエコチャレンジ!

(株)真城ホールディングス(本社/名古屋市東区)は5月から10月までの間、従業員の服装を、ノージャケット・ノーネクタイにするなど涼やかなワークスタイルに変更。軽装での「クールビズ」はもちろん、日差しの当たる窓にはブラインドを下ろし、室温の上昇を抑えるなど、従業員には無理なくできる事を啓蒙し、今年も地球温暖化対策及び節電の取り組みを積極的に行う。

この他にも会社全体で行っている活動としては、2010年11月より、プレイランドキャッスルワンダー店で「見えタロー」を導入。「見えタロー」とは、『見える化』を通じて省エネ・コスト削減意識を醸成する環境評価対応プログラムの事で、使用電気量(電気代)の比較や、目標管理など、わかりやすい『見える化』コンテンツが充実。その取り組みやすさは従業員の参加意欲を高め、省エネ・コスト削減の意識づくりに効果を発揮している。導入6年目の2016年には、導入比92%減少を記録。約1.5ケ月分の電気使用量減という大きな結果を出しており、今年度には、キャッスルグループ全店での導入も完了した。

また、この他の取り組みとして、キャッスルグループ全店の蛍光灯をLEDライトに変更。さらに、特殊セラミックでエアコンのエネルギーコスト削減できる「CONTINEWM」も上社店に設置した。これはエアコンのフィルターに特殊なセラミックを使用するという方法で、今年の夏で、年間で39トン(25mプール39個分の体積と同等)ものCO2を削減できる予定となっている。