岡山青年部 発足披露会開催

岡山県遊技業協同組合青年部会は7月24日、岡山市の岡山ロイヤルホテルにおいて、発足披露会を開催した。青年部会は今年度の総会(6月19日)にて正式に部会として承認されたばかり。本会では親組合関係者をはじめ、全国各地の青年部会員ら約130名(青年部会員は11府県より来場)を招き、発足の報告を行うとともに親交を深めた。

冒頭、挨拶に立った金沢竜志部会長は、青年部発足の目的について「先輩達の築き上げてきた54年という歴史ある岡山遊協や、その他新たな事業をより発展させるため、また、遊技業界の社会的地位向上に貢献するために立ち上げました。我々若い力が総親和を目指し積極的に行動する事が大切だと考えています」と述べ、釘曲げや新基準機、中古流通といった業界の諸問題に対し、青年部会としても調査研究を行い健全化に努めて行く事がファン減少に歯止めをかけ、更にはファン拡大にも繋がると語った。そして「岡山遊協青年部会は全国で24番目に立ち上がりました。昨今は年に一度、全国青年部会が開催されるなど、青年部会同士の交流が活発です。現在、青年部会の無い23の地域が一日もはやく青年部会を発足させ、今以上の交流が行える事を心待ちにしております」と呼びかけ、未来を担う若手経営者たちが積極的に交流を図る事で業界を盛り上げていきたいと述べた。