依存調査機構 8月立入140件

一般社団法人 遊技産業健全化推進機構(五木田彬代表理事)は、機構検査部の実施した8月中の立入検査について、全国13都府県方面で140店舗だった。令和2年度(4月から)は、累計699店舗。

依存防止対策調査については、行政機関、パチンコ・パチスロ産業21世紀会、パチンコ・パチスロ産業依存対策有識者会議に提供する。

今後も新型コロナウイルス感染症に対しては細心の注意を払い、全国の承諾書提出ホール(9月1日時点、集計段階8675件)に対し、営業時間の内外を問わず、随時、無通知による依存防止対策調査を実施する。