中部遊商 4回目となる献血活動を実施

中部遊技機商業協同組合(林和宏理事長)は3月27日、名古屋市中区の組合事務局において組合員を対象にした献血活動を実施した。

東北地方への寄付金の贈呈や緊急救命講習の開催など、社会貢献活動を積極的に展開する同組合。献血活動は東日本大震災の発生を機に、被災地に対する目に見える形での支援活動の一環として2013年よりスタート。今回で4回目を迎え、組合員を中心に定着してきている。

当日は63名の組合員が参加。実際に献血を行えた人数は44名で、200ml4名、400ml40名の計1万6800mlの血液が集まった。中には、他の組合員に誘われて初めて参加したという組合員もおり、「継続して行う事はもちろん、自分でも活動の輪を広げて行きたい」という声も聞こえた。地道な活動が積み重なり着実な成果を上げている。