マルハン 第4回「マルハンカップ 太平洋クラブシニア」開催、秋葉真一プロが逆転優勝

(株)マルハン(本社・京都、東京)が特別協賛する第4回「マルハンカップ 太平洋クラブシニア」が8月5日・6日に太平洋クラブ六甲コース(兵庫県三木市)で行われ、秋葉真一選手が初日リーダーの羽川豊選手をプレーオフで制し、本大会初優勝を果たした。

「マルハンカップ 太平洋クラブシニア」はPGAシニアツアートーナメントの一つとして、同社グループ会社である(株)太平洋クラブ主催のもと毎年開催されており、賞金総額5,000万円をかけてシニアのトッププロ60名と、予選を勝ち上がったアマチュア30名が本戦で勝負するという特色ある大会。真夏の好天のもと行われた本大会には、2日間で合計4,402名のギャラリーが観戦に訪れ、同時開催された北海道グルメフェアやチャリティサイン会、無料スイングレッスン会、子ども向けスナッグゴルフも共に、会場は盛り上がった。

初日4アンダーで4位タイだった秋葉選手は通算10アンダーでホールアウトし、結果は同スコアの羽川選手の最終ホールの次第であったところ、羽川選手がバーディパットを決めることが出来ず、勝負はプレーオフへともつれ込む接戦となった。臨んだプレーオフ1ホール目で、秋葉選手はバーディパットをしっかりと決め、初日リーダーの羽川豊選手を逆転し、初優勝を飾った。

秋葉選手は、「多くのギャラリーからご声援をいただくことができ、また大会の雰囲気、コースのコンディションも素晴らしかった。このような大きな大会で優勝できたことで、今シーズンへの期待が高まった」と優勝の喜びと今シーズンの意気込みを語った。