サミー カミコベ19にてライブペイント

サミー(株)(本社/東京都品川区)は5月11日、兵庫県神戸市で開催された復興支援チャリティフェス「COMING KOBE19 15th Anniversary〜カミングコウベ19〜」に協賛。ブース出展や冠ステージを展開した。

イベントは阪神淡路大震災を風化させず語り継ぎ、神戸からの恩返しとして被災地支援を行なうとともに神戸の魅力を伝える事を最大のテーマとしている。15年目の節目となる今年は、4月に発起人であり主催者を長年務めてきた松原裕氏(享年40歳)が亡くなり、同氏の功績を称えるとともに若すぎる死を偲ぶファンが大勢駆けつけた。

同社のブース出展は今年で3年目となる。今年はブースに加え同社の冠ステージとなる「MATSUBARA stage by Sammy」も設置された。ブースでは昨年好評を博したフォトスポットと、今回はトリビュートアートウォールを展開。オリジナルのフォトプロップやギター等のアイテムと一緒に写真撮影が楽しめるフォトスポットでは、希望者に同社公式Twitter/Instagramをフォローしてもらい、撮影した写真を「#サミーファン」のタグとともに投票することで、ステッカーをプレゼントした。

トリビュートアートウォールでは「THANK YOU MATSUBARA」をテーマに、ライブペイントを展開。松原さんの実行委員としての、そしてMUNASEA(同氏のバンド名) での似顔絵をそれぞれ絵画職人である山形和弘さんが一日かけて描き上げた。ライブペイントスペースの脇には参加者による寄せ書きスペースが設けられており、道行く来場者が追悼メッセージを書き込んでいた。また、参加アーティストの控室にはメッセージカードが置かれ、各アーティストが松原さんへのメッセージを貼り出すアーティストホスピタリティー連動企画も同時に行われた。