アビリット パチスロ新機種「コウヘイ最凶伝」発表 鬼浜ゴトについても言及

アビリット(株)(本社/大阪市中央区)は4月12日、都内台東区のラベルオーラムにおいて、パチスロ新機種「コウヘイ最凶伝 地獄の閻魔覚醒の刻」のプレス発表会を開催した。

同社の人気機種「鬼浜」シリーズの外伝として、ライバルのコウヘイが主人公となった「コウヘイ最凶伝」は、「入魂システム」と呼ばれるシステムの採用が最大の特徴。「入魂システム」は1セット45ゲームのART「閻魔ラッシュ」中に「ヤン魂」と呼ばれるボーナスポイントを獲得することによって、ARTチャレンジゲーム「閻魔チャレンジ」成功の可能性が高まる、というもの。まさに己の力で生き残りを目指す興奮のシステムとなっている。

プレス発表会では、まず同社の濱野社長が挨拶し、先日発生した「鬼浜爆走紅蓮隊 爆音烈士篇」のゴト事案について、経緯を説明し、陳謝。型式の再取得とホールからの買取等で対応する方針を明らかにした。

新機種「コウヘイ最凶伝」においては、社内対策チームの結成、第三者機関によるチェック、10万台出荷実績の筐体である点などを挙げ、万全の体制だとアピールした。

また特別ゲストとしてパチスロライターの嵐氏が登場。鬼浜シリーズへの愛情と、新機種のポイントを語った。

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娯楽産業ではプレス発表会の様子をインターネットを使って生中継しました。
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