WIN NET TECHNOLOGY×メテオ ホール支援ビジネスプラン「割勘」システムを発表

WIN NET TECHNOLOGY㈱(本社/東京都品川区、以下ウインネット)は10月29日、グループ企業として㈱メテオ(本社/東京都台東区)の立ち上げに伴って、メテオの販売プランとしてホール支援ビジネスプラン「割勘(わりかん)」システムをスタートさせることを発表。

割勘システムとはメテオが窓口となり、遊技機をホールに無料設置(レンタル)。その機械の収益(粗利)をメーカーと設置ホールで折半(50:50)するというもの。遊技機はウインネット製のものをまず対象とするが、ゆくゆくはメテオ製のものや、他メーカーの機械も視野に入れている。

プランのメリットは遊技機購入時のリスクが軽減されること。無償でホールにレンタルする為、減価償却が無く粗利を取ることができる。利用は1台から可能(ホールの総台数にあわせて上限あり)。基本2か月(貸し玉単価等営業形態に左右)の縛りがあるが、月1回のペースで対象機種を増やす予定。

利益の清算に関しては、利用ホールより稼働データをFAX等で送り集計。その際に遊技機の稼働(イン/アウト枚数)を基準とする。あくまでも収益を折半するプランなので対象遊技機が赤字だった際の保障等は無い。今後の開発に関して利益調整を行い易い機種の開発を意識している模様。尚、対象遊技機の総粗利が72万に達した時点でホールが遊技機を引き取ることができる。

スタートは本年11月より。導入計画は来期の第5期には取り扱い機種数12機種、年間レンタル総設置台数3万5711台を目指す。