TAKASAGO/KPE・高砂販売 新機種「スカイガールズ〜ゼロ、ふたたび〜」発表

KPE・高砂販売(株)(本社/東京都台東区)は7月9日、高砂電器産業(株)(本社/愛知県一宮市)製新機種「スカイガールズ〜ゼロ、ふたたび〜」の発表に伴い、都内港区の六本木ミッドタウンにおいてプレス発表会を開催した。

2012年に発表した前作は、貢献稼働15周を記録しホール、ファン双方から高い評価を得た人気機種だ。その正統後継機となる続編のリリースにあたり、発表会の冒頭、挨拶に立った高砂電器産業の吉崎祐司社長は「開発期間に3年の月日をかけましたが、本機は3年という長さを感じさせない充実した内容で仕上がりました」と語り、機種の出来栄えをアピールした。

スペックは前作同様、ボーナスとARTのループで出玉を増やしていくスタンダードなA+ART機だ。ART「SONIC DIVE ZONE」(純増1.5枚/G・30G+上乗せ特化ゾーン)は“LOCK”と呼ばれる上乗せ特化ゾーンを獲得しながら継続させていく流れで、チャンス役を契機に発展する演出に勝利すればボーナスorLOCKが獲得できるというわかりやすい仕様だ。LOCKによる上乗せは「デルタ」と「クアドラ」の2種類があり、デルタの場合平均23G、クアドラの場合は平均123Gが獲得できる。LOCKを獲得し、いかにクアドラを引き当てるのかがゲームの鍵と言えよう。

デルタとクアドラの抽選は、ART中の状態「ライジングモード」によって左右される。本機ではこのモードの状態を可視化することで、新たな楽しさを生み出した。モードは全6種類(白→青→黄→緑→赤→レインボー)あり、白色の場合デルタとクアドラの出現比率は9:1、それがレインボーになると5:5にまでクアドラ発生率が高まる。モードはポイント制となっており、チャンス役やシングル(SB)の連続でポイント抽選され、ポイント獲得によってモードが上がっていく。

(C)Konami Digital Entertainment/スカイガールズ製作委員会
(C)TAKASAGO ELECTRIC INDUSTRY