(株)SANKYO(本社/東京都渋谷区)は4月30日、「KUGITAMA」プロジェクト特設サイトにて、デジタル施策第3弾のパチンコシミュレーターゲームをリリースした。
本日より、パソコンやスマートフォンなどのブラウザ上で「マジックカーペットⅠ」「ワークマン」「道路工事Ⅰ」のシミュレーターゲームを無料(※)で楽しめるようになった。これまでの4機種に加え新たに3機種がラインナップに加わり、KUGITAMA特設サイトでは7機種のシミュレーターゲームが楽しめる。当時の名機をほぼそのまま再現した「実機シミュレーション」の他、初めて羽根モノ機を遊ぶ方のための「チュートリアル」を搭載。また、パチンコを知らなくても短時間で楽しめる「Vチャレンジ」も搭載している。
※プレイする端末本体の購入に掛かる費用や通信料などはお客の負担
「KUGITAMA」プロジェクトとは“釘と玉によるパチンコ本来の面白さ”を社会へ伝えていくプロジェクト。このプロジェクトをきっかけとして、遊技人口の減少に歯止めをかけ、大衆娯楽文化として気軽に楽しめるパチンコを次世代へ継承していくことを目指している。
■遊技機紹介
○マジックカーペットⅠ
アラビア風「空飛ぶじゅうたん」をモチーフにしている。通常時、拾われた玉は一旦ステージ奥から手前のVゾーンを目指すが、その際Vゾーンが左右に動くため、入賞ルートは様々なパターンがある。大当り中はVゾーンが中央で停止し、カーペットが降りて最大5個まで貯留を行う。8回開閉後、カーペットが上昇して貯留が一斉に解除される。解除と同時にVゾーンも左右に動き出すが、継続の妨げにはさほどならない。後に、後継機もいくつか出されている。
(著)神保美佳
○ワークマン
工事現場で働くワークマンと、カラーコーンの動きが楽しい羽根モノ。役物内には一輪車を持ったワークマンとその手前に穴の空いたカラーコーン、さらに手前中央がVゾーンとなっている。チャッカーに入賞するとカラーコーンが回転し、上手く穴を通った玉がV入賞すれば大当り。大当り中は一輪車が上下しカラーコーンも回転を続けるが、5カウントまたは12回開閉後、一輪車の上に最大6個までの貯留を行う。同時にカラーコーンも穴を中央にしたまま停止し、9カウントまたは18回開閉後、一輪車が上昇して一気に解除された玉が、V入賞しやすくする。
(著)神保美佳
○道路工事Ⅰ
道路をプレスする作業員の動きが、V入賞のポイントになっている。通常時はチャッカー入賞時、作業員の腕が上下して玉の動きに変化を与える。大当り中はユニークな「二段階貯留」が見どころ。作業員が前進し、まず手前にある透明なボード上中央に最大3個までの貯留を行う。ハズレ3カウントまたは羽根開閉11回後、貯留が解除されると同時にそれらの玉が、プレスマシン上部へマグネットによってくっつき、6カウント後か羽根開閉11回後に解除され、高確率でV入賞を果たす。シリーズには旧要件の「I」と、新要件(1990年施行)に則った「GP」がある。
(著)神保美佳
■「KUGITAMA」プロジェクト特設サイトはこちら
https://www.kugitama.sankyo-fever.jp/

