SANKYO 「第14回 白鵬杯」に特別協賛

(株)SANKYO(本社/東京都渋谷区)は2月12日、「第14回 白鵬杯」(主催・第14回白鵬杯実行委員会/一般社団法人白鵬ドリーム基金)に特別協賛した。

白鵬杯は、1125人の子どもたちが大相撲の聖地・両国国技館に集結する世界最大規模の少年相撲大会。全国各地の小学1年~中学3年生に加え、9カ国(米国、ウクライナ、韓国、ジョージア、台湾、ROC(ロシア)、ブラジル、ポーランド、モンゴル)の子どもたちも集い、計160チームが参加。同親方が尊敬する「昭和の大横綱」大鵬(納谷幸喜氏)の遺志を受け継ぎ、献血運搬車「白鵬号3」を日本赤十字社に贈呈する式典も行った。

また、ドラマ「VIVANT」で注目され、ソフトバンクのCMにも出演している元大相撲力士(現役当時の四股名は富栄(とみさかえ))の富栄ドラム氏も応援にかけつけた。

開会で宮城野親方は、「沢山の方々の応援で大会を実現することができました。相撲の力で日本を元気していきたい。悔いの無い相撲を期待しています。勝ち負けだけでなく、相撲を通じて交流を深めることも意義があります」と相撲文化の広がりに期待した。

また、能登半島地震で被災した地域のチームも参加し、館内での募金活動も実施。「相撲に集中し、少しでも気持ちが安らげばいい。招待できて本当に嬉しい」と宮城野親方は話していた。

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