RSN 5月相談数273件

ぱちんこ依存問題相談機関の認定特定NPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、機関紙さくら通信6月22日(第182)号で5月の相談数は273件(支援室36件含む)と発表。日中(10時~16時)145件(支援室20件含む)、夜間(16時~22時)128件(同16件含む)。前(4)月の244件から29件増だった。2006年4月からの累計4万4533件とした。

相談(初回111件・41%)の集計では、本人からの相談は95件(86%)、家族・友人16件(14%)。本人性別では、男性74(78%)、女性21(22%)。本人相談経路95件中)では、ホール内ポスター41件、インターネット29件、不明・拒否8件、ホール配布物5件、ホール折込チラシ4件、家族・友人・知人4件、ホール貼付ステッカー2件、ホール関係者2件。

認定NPO法人ワンデーポートの関係者である中村努氏、高澤和彦氏、稲村厚氏は、6月「誤解だらけの『ギャンブル依存症』当事者に向き合う支援のすすめ」発行した(彩流社・定価1900円税別)。これにともない出版記念セミナーを7月18日13時30分から遊技会館3F会議室において、オンライン併用して開催する。事前予約制定員30名(資料)、事前予約制zoom30名。お問い合せ等ならびに活動協力(寄付等)についてはRSNまで。

リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)