MIRAI 2月の活動を発表

一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟(東野昌一代表理事・加藤英則代表理事)は3月4日、2月の活動状況について公表した。

①2月定時理事会
拡大理事会は2月17日、静岡県浜松市にある「えんてつ浜松駅前貸会議室」においてオンライン併用して開催。理事26名、監事4名、正会員21名、賛助会員33名が参加した。冒頭、東野代表理事は、「緊急事態宣言が解除されない状況の中で、特に新規加入された会員様にはMIRAI活動の機会がなく、心苦しく思っています。現在、21世紀会決議の遵守に向けて各種会合では、議論が重ねられています。少しでも公平、公正に商いができる事を念頭に努めています。『沖ドキ』の問題では、ホール4団体通報確認システムによって抑止に努めている状況です。MIRAIの令和3年度に向けて、政策提言し、行動していく、未来に向けて考えていきたい」と挨拶した。「MIRAIの規程等」「MIRAIとしての政治活動」について審議。そして「懲罰委員会」「ホール4団体誓約書確認機関」「MIRAI高射幸性遊技機設置調査(2020年10月1日〜2021年2月28日)」「団体活動」などについて報告した。

②第2回MIRAI経営勉強会
2月16日に159名(直接30名・ウェブ129名)が参加し、2部構成で開催した。

③部会活動
緊急事態宣言の為、オンラインにより開催。「人材活用委員会」は、「女性社員による交流研修会Re.Mind/社内コミュニケーションを円滑にするために」(2月26日開催)、「MIRAI店長塾βver/東野代表(平成観光)、加藤代表(夢コーポレーション)による経営者講話、自己紹介・グループディスカッション」(2月18日開催)。「営業システム委員会」「経営戦略委員会」「遊技法研究会」は開催を中止。「青年部会」(2月8日開催)、「コスト問題研究部会」2月4日)、「人事問題研究部会」(2月12日)、「依存問題対策PT」(2月24日)、「不正対策研究部会」(2月26日)、「法律問題研究部会」(2月27日)。