MIRAI 3月の活動を報告

一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟(東野昌一代表理事・加藤英則代表理事)は4月1日、3月の活動状況について公表した。

①3月定時理事会
拡大理事会は3月17日、TKPガーデンシティPREMIUM(愛知県名古屋市)においてオンライン併用して開催。理事28名、監事3名、正会員27名、賛助会員51名が参加し協議した。冒頭、加藤代表理事は、「愛知県は、沖ドキ(シリーズ)の未撤去設置台数が日本一と不名誉な記録となっています。コロナ禍で客足が減ってきていますが、2月の全国データを見ると、2月中旬位から少しずつ回復傾向にあるようです。緊急事態宣言も解除されるとの事で晴れて全国が解除という事になれば、冷え込んでいたマインドも春同様緩めば、集客も戻ってくると期待しています。MIRAIも令和3年度に向けた委員会の担当など決まってきており、撤去等の後ろ向きの話題ではなく、業界を良くするための新しい取り組みを進めていきたいと思います」と挨拶した。「MIRAI経営勉強会の情報公開」では、情報公開のルール確認、経営勉強会の公開について審議。「休会申請」では、休会申し入れ会員について審議し承認。「慶弔見舞金の支給」では、2月13日福島沖で発生した東日本大震災の余震により被害があった(株)ニラクに対して支給を承認。「MIRAI・高射幸性遊技機設置調査」では、月2回の頻度で実施した(2020年10月1日〜2021年2月28日)が、期間を通じて会員の設置は無かったと報告。その他「ホール4団体誓約書確認機関」「団体活動」について報告した。

②部会活動
人材活用委員会では「MIRAI店長βver」(3月18日)、「女性社員による交流研修会Re.Mind」(3月24日)をそれぞれオンライン開催。営業システム委員会では「営業システム委員会オンセミ」(3月18日)を「遊技機ゴーマニズム宣言」をテーマに高橋正人氏、北瀬紳一郎氏の講師によりオンライン開催。青年部会は3月23日、情報交換をオンライン開催。コスト問題研究会では3月4日、景品管理システムアンケート、光触媒、近況報告などオンライン開催。人事問題研究部会では、3月12日就業時間内禁煙スタート(ダイナム)、ワクチン接種対応、福島沖地震の被害状況確認をオンライン開催。依存問題対策PTは3月24日、依存問題フォーラム、横浜市依存症対策地域支援計画素案(パブリックコメント)についてオンライン開催。不正対策研究部会3月26日、最新ゴト・ゴト被害アンケート、遊技機の重量・形状、不正対策情報共有をオンライン開催。法律問題研究部会は3月27日、業界動向、遊技機の大型化傾向、旧規則機(検定・認定切れ)の早期排出、コロナ関連についてオンラインにて開催した。