ニューギングループ(本社/名古屋市中村区)は6月4日、山形県米沢市で開催された前田慶次415回供養祭に協力。堂森善光寺(酒井清秀住職)で開かれた法要には地元関係者、コアミックス関係者の他、角田信朗・大西洋平両氏、連れ慶応援隊長の林家希林・立川かしめ両氏も参加し、西は関西・北陸地方から東北各地まで約300名を超えるファンらが台風一過のこの地に参集した。
法要終了後、境内内の特設ステージにおいて、酒井住職らで結成された仏青太鼓隊による上杉太鼓の披露の後、角田信朗・大西洋平両氏のライブも開催され、大西氏が歌の途中で声が詰まるというハプニングもあったが、ファンにとってはこれも御愛嬌なシーンとなった。角田氏は、「作者の原哲夫氏と知り合ってちょうど20年、ニューギンが誇る花の慶次に携わらせていただいて19年、そして供養祭に御参りし続けること18年目となりました。皆さま方とこの堂森善光寺でお会いできることをとてもうれしく思っています。1曲目に歌った『漢花』の中にある口上は、前田慶次郎が辞世の句として残したものです」などとエピソードを紹介しつつ、宇崎竜童氏が作曲した『義風堂々』など熱唱。前日からの台風6号の影響による雨も直前で止むなど大いに会場は盛り上がりをみせた。
その他、連れ慶応援隊長の立川かしめ・林家希林両名司会による新機種「花の慶次」の機種紹介も行われ、ライブ終了後には、地元名産品の販売や花の慶次グッズの販売、婦人会による大根汁のふるまい、地元有志らによるお楽しみ抽選会など、ファンには忘れられないものとなった。

