プローバグループ(本社/広島市安佐南区)の(株)プローバホールディングス、(株)プローバ、(株)プロバックス、(株)プローバウェルネス、(株)P2Mの5社はこの度、経済産業省と日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定された。なかでも(株)プローバホールディングスは、健康経営の取り組みが特に優良な上位法人として「ネクストブライト1000」にも選出された。
健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度。同グループでは、従業員の健康を大切な財産と捉え、従業員が健康でいきいきと働ける職場環境を整える取組を推進している。
①従業員の健康を重要な経営資源(財産)と考え、健康と安全・安心を最優先する組織文化の醸成を図っていきます。
②従業員の健康状態を常に把握し、改善に取り組み、健康でいきいき働ける職場環境を整えていきます。
③職場のストレス低減(社内・社外の相談窓口に関する定期的な情報発信、ストレスチェック実施(100%))
④感染症対策への取り組み
⑤ワークライフバランスの向上(有給休暇取得率の向上、心身リフレッシュ・運動習慣改善取り組みについての情報発信)
同グループは、「今後も、従業員の心身の健康増進と、活気ある職場づくりを推進してまいります」としている。

