中国遊技機商業協同組合(山本基庚理事長)は1月9日、広島駅前のホテルグランヴィア広島において、令和8年新年互礼会を開催し、組合員並びに中国地方の業界関係者が多数参集した。
会の冒頭、挨拶に立った山本理事長は、「昨年を振り返ると遊技業界は本当に厳しい1年でありました。その中で様々な活動を行いましたが、中でも政治活動につきましては、皆さまのお力をお借りして、奮闘したところであり、中国地方にあってはしっかりとした結果を残せ、政治活動の重要性をよく認識されたものと思います。遊技業界が一丸となることで今後も政治活動を含め様々な場面で役に立てていかねばなりません。中国遊商としては、根幹事業である中古流通事業や新流通事業を適正かつ円滑に行い、各業界団体との緊密な連携はもとより、一層の社会的信用信頼の確保に向け、引き続き活動を行ってまいります。今年は60年振りの丙午の年であり、大きな飛躍の年、成長の年といわれており、一喜一憂せずしっかりと地に足をつけて、人間万事塞翁が馬の精神で歩んでいこう」と述べ、関係各位の理解と引き続きの協力を要請した。

