21世紀会 RSNの活動について動画をアップ

パチンコ・パチスロ産業21世紀会(阿部恭久代表・全日遊連理事長/略称21世紀会)は9月16日より、「ご存じですか?リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)」と題した動画を新たにアップした。

依存症問題啓発週間(5月14日〜20日)に併せて、依存問題フォーラム(パチンコ・パチスロ依存問題フォーラム実行委員会主催)は、特設WEBサイトに動画を載せている。今回新たにRSN代表理事の西村直之氏(精神科医)により、RSN活動について説明を加えた。「どんな組織ですか」「非営利の相談機関ということですが、具体的にはどのような活動をしているのでしょうか」「そもそも、パチンコ・パチスロ依存問題って何ですか」「どんな相談ができますか」「対面相談はできますか」という5つの設問を通じて、どんな相談ができるのか紹介している(動画は6分40秒)。

ギャンブル等依存症対策基本法は2018年7月に成立・公布、2018年10月5日から施行され、早くも3年が経過するところとなっており、今回の動画掲載はパチンコ業界として依存対策の継続した取り組みを広く周知させる活動の一つとなっている。