高尾 新機種「CR幕末義人伝浪漫」プレス発表会開催

(株)高尾(本社/名古屋市中川区)は7月10日、東京・上野のグレースバリ上野において、新機種「CR幕末義人伝浪漫」のプレス発表会を開催。挨拶に立った内ヶ島副社長は、前回発表した台の後継機種となり、表示機には液晶ではなく懐かしのベルトリールを採用し、他機種との差別化を図った。スペックも市場で好評頂いている甘デジスペックを継承していると述べ、従来のドラム機とは一線を画す機種として2タイプのリリースを発表した。

液晶ではなくベルトリールを搭載し、アナログの動きと役物のアクションを両立して7が揃えば大当りという単純明快な分かりやすさで万人に受け入れられる。ドラムではなく、ベルトリールにする事によって、表示領域が大きくダイナミックに見え、プレイヤーにとって分かりやすい。また、大盤振る舞い役物も音と光で強烈なインパクトを与える。

スペックは(SAB)、特賞確率1/99.9(高確率1/29.9)で確変割合100%、23回までのSTタイプ。本機は、甘デジでありながら初当りに68%の高い確率で約700個(10R)を獲得できる事で、初当りのストレスを解消。更に、特図2では50%の確率で16R(約1120個)が獲得可能。大当り終了後は63回の電サポが付き、ST継続率70.5%のループに期待が持てる。