電力問題 15日にホール5団体、16日に業界14団体で協議へ

最大のホール団体である全日遊連、業界の横断的な団体である日遊協、遊技機の販売会社の業界団体である全商協は、それぞれ11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被害状況の確認を現在急ピッチで行っているが、電力問題に関して、15日にホール5団体(全日遊連、日遊協、同友会、余暇進、PCSA)の会合、16日に業界14団体で構成される「パチンコ・パチスロ産業21世紀会」が開催されることが決定した。

東京電力管内における電力不足問題に対して、営業活動の自粛案などが取りざたされており、これらの会合で何かしらの決定が行われると見られる。