関西遊商 奈良県社会福祉協議会に車イス寄贈

関西遊技機商業協同組合(小西哲也理事長)は1月23日、橿原市の奈良県社会福祉総合センターにおいて、奈良県社会福祉協議会(山下真会長)へ車イス5台(自走式5台)を寄贈し、同協議会より感謝状が贈呈された。

寄贈式では、関西遊商の加藤副理事長から奈良県社会福祉協議会の石井常務理事に目録が渡され、石井常務理事より感謝状が贈られた。

同組合の社会貢献活動の一環として、組合開催のチャリティゴルフで集まった浄財を基に車イスを購入し、近畿2府4県寄贈する活動も今年度で12回目を数えた同組合社会貢献活動の柱の一つ。元旦に北陸地方で発生した能登半島地震により、被災地は甚大な被害を被り、奈良県の社会福祉協議会からも、和歌山県社会福祉協議会と合同で現地の応援に職員が派遣されるという。

奈良県社会福祉協議会の石井常務理事は、「毎年貴重な車イスをご寄贈いただいていることに大変感謝申し上げます。奈良県では自走式の車イスのニーズが高く、各施設からの要望も多いですので、これからも是非ともご支援いただければと思います」と語った。

関西遊技機商業協同組合(関西遊商)