全商協加盟の関西遊技機商業協同組合(小西哲也理事長)は7月9日・10日の両日、大阪市浪速区の組合ビル会議室において、社会貢献活動の一環として、37回目となる七夕献血を実施し、同組合員はもとより組合事務所が入るビルのテナントスタッフや日本赤十字の献血アプリ「ラブラッド」、さらには浪速区のホームページなどを見て参加した一般人など2日間で106名(一般参加10名)が参加し、これまでの累計採血者数が5000人を突破した。
社会貢献活動の一環として7月に開催している献血活動は、回数を重ねる度に参加者も増加。同組合社会貢献活動の一つの柱に成長しており、6月に開催された同組合通常総会並びに代表者研修会の席上、大阪府赤十字血液センターより、感謝状が授与されている。
西川社会貢献・環境対策委員長は、「今回は七夕献血活動ですが、今回も一般の方も募集しております。浪速区役所と包括連携協定を結んでおり、浪速区の方でも広報していただいております。今後も浪速区と献血以外にも社会貢献活動を継続し続けていこうとしております。また、今回の献血活動で採血者の累積者数が5000人を突破しており、なかなか血液が集まってない中で、一人でも多く協力していただけるように継続して活動していきたい」と語った。

