豊丸産業 新機種「CR GOD AND DEATH」プレス発表会開催

豊丸産業(株)(本社/名古屋市中村区)は11月25日、都内墨田区両国・大江戸八百八町両国国技館前店花の舞店において、パチンコ新機種「CR GOD AND DEATH」のプレス発表会を開催した。

同社の機種発売に関する報告を永野光容社長がおこなった。「おいっ待てよ!豊丸は甘デジしか出さないのじゃないのか?と期待していた方もいたかもしれません。今回は、スモウです。これはモチーフ含め、横綱級で備えることになりました。シンプルですが、存在感ある発表の場(土俵入り)を意識した次第です。大衆娯楽の雄としての相撲、パチンコ。今はエースに頼りすぎているのかもしれない。相撲ではフレッシュな新人力士の活躍、パチンコではユニークな機械の登場!そう思いません か?!」と呼びかけた。さらに「業界を活性化につなげていきたいと、小さなメーカーの大きな挑戦に着目してほしい」と呼びかけた。

その後、相撲形態模写の芸人「あかつ」氏が新ネタで臨んだ。「パチンコに熱中した力士のしきり」と題して、普段のしきりで遊技のハンドルポーズを披露。大きな反応に金星気分でフォトセッションに応えた。

スペックは特賞確率1/399.6(高確率1/117.7)のV入賞確変機。初当りの55%で突入する確変「横綱不知火モード」中は、大当りの97%で16R(約1800個)が獲得でき、約78%で継続していく。横綱級のMAXスペックがプレイヤーの遊技意欲を加速させる。

確変突入の鍵を握るのは大当りラウンド中に訪れる「アタックラウンド」(AR)。ARとはVアタッカーが開放されるラウンドの事で、7Rまでに展開されるバトル演出に「豊翔丸」が勝利する事で獲得できる。勝利後は8R目にARが発動し確変突入が確定。敗北した場合はサポ100回のチャンスタイム「正念場モード」に移行となるが、モード中に引き戻す事ができれば必ずARが獲得でき、プレイヤーに祝福の時が訪れる。