機構費用+都健全化センター活動費 合計設置台あたり100円徴収を総会決議

東京都遊技業協同組合(原田實理事長)は、1月26日に都内文京区の東京ドームホテルにおいて臨時総会と新年理事会、懇親会を開催した。

臨時総会では、全日遊連が遊技産業健全化推進機構の経費負担として台あたり50円の徴収を決定したことを受け、実際の徴収を行う都遊協が総会で議決。また合わせて都遊協が運営を行っている不正対策機関、健全化センターの運営活動費についても、台あたり年間50円を徴収する議案を上程。どちらも賛成多数で可決。東京都においては設置遊技機1台あたり100円を徴収することが正式決定した。