全商協加盟の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)は3月27日、東京・台東区にある組合事務局会議室において、東京都赤十字血液センターによるオープン献血を開催した。組合事務所近くの上野恩賜公園では、桜の満開間近の陽気の中、東遊商(244組合員)及び回胴式遊技機商業協同組合の関東・甲信越支部の組合員・従業員とその家族、関係団体事務局や近隣住民など多数の献血協力が続いた。
東京都では、3月1日から3月31日までの期間、春の献血キャンペーンを実施している中、年度末で、忙しい時期ではあるが、安定した献血協力が難しくなっている季節。献血奉仕活動として、2019年に開催して今回15回目の開催となった。東遊商の社会貢献委員会が受付業務など対応、参加者数は回を重ねるごとに増加しており、「スマートフォンのアプリから事前問診を受けることができ、とてもスムーズ」といった常連参加者も少なくないという。
中村理事長は、「毎回多くの方にご参加いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。今後も年2回のオープン献血を継続していきたい」と謝意とともに社会貢献活動への取組み意義を述べていた。

