東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は10月28日・29日の両日、東京国際フォーラム・ホールEにおいて開催された「組合まつり in TOKYO ~技あり、食あり、Nipponの逸品~」に、団体カテゴリー「アミューズメント」部門(楽しいワクワクで世界に笑顔を)として出展(入場無料)した。
東京遊協の他、日本遊技機工業組合、日本電動式遊技機工業協同組合、回胴式遊技機商業協同組合、東日本遊技機商業協同組合、全日本遊技事業協同組合連合会、東京商業流通協同組合の関連7団体が名を連ね、KIBUN PACHI-PACHI委員会としてまとめ、「KIBUN PACHI-PACHI」ブースを展開した。この組合まつりは、東京都中小企業団体中央会が主催し、9つのカテゴリーで139の東京と全国の中小企業組合が展示会場に大集結した。展示会では、東京国際フォーラムの立地性を活かして、各組合関係者をはじめ多くの一般消費者の来場を見込んで、組合産品の展示・販売・実演等、組合や業界の知名度アップの場としていた。2日間で約1万5000人規模の来場を見込んだ。
「KIBUN PACHI-PACHI」ブースでは、パチンコ(14台)・パチスロ(12台)の実機を設置。隣接する形で特別に開発された豊丸産業の「トレーニングパチンコ」(通称=トレパチ)も設置した。介護・福祉施設で利用されている「エアロビックトレパチ!」と、TANO(タノ)TECHと共同開発を進めている身振り手振りで操れる体験型デジタル紙芝居「たのしばい」(試作品)を参考展示した。アミューズメントブースでは、ファン開拓・ファンの裾野づくりを全面に打ち出し、じっくりと遊技してもらえるような展示レイアウトとし、業界有志らが中心となってスタッフ役を務め、来場者に遊び方や業界PRに努めた。来場者は遊技体験を通して、アンケートに答えた人はガラポン抽選を通じ、メーカー各社特製のノベルティグッズを選べる参加賞をゲットしていた。
■「KIBUN PACHI-PACHI」ブース
○パチンコ
eグランベルム319ver.(三洋物産)、PHザ・トキオZERO(アムテックス)、e獣王 獅子の一撃(サミー)、e ソードアート・オンライン アリシゼーション 夜空(京楽産業.)、eとある魔術の禁書目録3(藤商事)、e中森明菜・歌姫伝説~FOR FANS~(大一商会(ディ・ライト))、Pネオモンスターハウス 99Ver.(竹屋)、e ノーゲーム・ノーライフ119Ver.(高尾)、P羽根BASTARD!! -暗黒の破壊神-(SANKYO)、PHはねもの ハネ釈迦(マルホン工業)、P春一番2026AB(ソフィア)、Pようこそ実力至上主義の教室へ コテスタ設定搭載129Ver.(サンセイR&D)、eリコリス・リコイル(ニューギン)、e Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかり2(大都技研)
○パチスロ
Lウミンチュ(岡﨑産業)、Lパチスロ喰霊-零-Re(オーイズミ)、スマスロ 獣王(サミー)、L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃(オリンピア)、スロット ソードアート・オンラインⅡ(大都技研)、LBデジスロ(ベルコ)、L 東京喰種GOLD MODEL(エフ)、ドリスタ サイコロDEパラダイス(ネット)、ニューキングハナハナ-30(パイオニア)、マイジャグラーⅥ(北電子)、スマスロ モンスターハンターライズ:サンブレイク(エンターライズ)、スマスロ ラグナドール(メーシー)

