日電協&回胴遊商 活力の源に「カラオケ歌合戦」特別協賛

日本電動式遊技機工業協同組合(里見治理事長)と回胴式遊技機商業協同組合(伊豆正則理事長)は協力して、被災地支援を続けており、11月12日から「宮城県仮設住宅カラオケ歌合戦」を実施していくと発表した。

地元東北放送(TBCラジオ1260)を通じて11月12日から毎週土・日に各仮設住宅、集会所で予選大会を開催。そして12月10日イズミティ21(仙台市)において決勝大会。仮設住宅でのコミュニケーション促進、ストレス解消を目的として企画したもの。これまでに両団体は、義援金総額5億6千万円余を拠出。直接的な支援では、避難所への「シャワーコンテナ」提供、石巻での炊き出し活動(2回)、宮城・岩手にワゴン車14台の寄贈している。