岡崎産業 新機種「娘娘娘(ニャンニャンムスメ)」発表

岡崎産業(株)(本社/三重県松阪市)は5月29日、新機種「娘娘娘(ニャンニャンムスメ)」の発表に伴い、都内台東区の上野ターミナルホテルにおいて発表会を開催した。

冒頭、壁谷弦一郎営業課長が壇上に上がり、「液晶無しの萌え系コンテンツとして、オリジナルキャラによる今までに無い中華の雰囲気を全面に押し出した機種として開発しました」と挨拶。価格設定においてホールと販売代理店の意見を聞きながら求めやすい価格設定にしたとアピールすると共に、液晶の無い機械であるが、音や光り、リールなどで多彩な演出を行い、お客様を飽きさせない仕様に仕上がったと語った。

本機はベルナビ回数管理の疑似ボーナス(AT)で出玉を増やす仕様。ボーナスはベルナビ20回の桃花ボーナス(約100枚)、40回の桜花ボーナス(約200枚)、60回〜222回の娘娘ボーナス(約300〜1100枚)の3種類を用意した。ベルナビが規定回数に達したら、引き戻しゾーン(5Gor10G)に必ず突入。解除当選させられれば再びボーナスが訪れるというボーナスループが魅力のゲーム性だ。また、ボーナス中に娘娘ランプが点灯すれば1G連が確定する。レア小役による抽選や赤7揃い、セグの突然高速変動など、見逃せないポイントが満載だ!