山佐ネクスト 新機種「パチスロナイツ」発表

山佐ネクスト(株)(本社/岡山市南区)はこの度、7月3日導入の新機種「パチスロナイツ」の販売を開始した。

同機は、「A350」×「ツインBBシステム」で、21年の時を経て「タイプY」が復活し、ノーマルタイプでは不可能なスペックを「擬似ノーマル機」で実現。また、初代ナイツの「リール配列」を完全再現し、ゲームシステム・リール制御・リーチ目・演出・サウンドまで復刻した。ボーナスはBBのみで、確率は約1/172~1/140。「ハイパーBB」は3択を完全にナビし、平均350枚獲得できる。また、「チャレンジBB」でも平均151枚獲得可能で、自力で3択を勝ち取るという、打感はノーマルタイプ、出玉性能はノーマル以上となっている。

「ツインBBシステム」の復活で、ハイパーかチャレンジかのカギを握るのは「ハイパーゾーン」。ハイパーゾーンの突入契機はスイカとボーナス終了後で、キャンドルランプ点灯が滞在の合図となっており、滞在中のボーナス当選時は必ずハイパーBBとなる。さらに、ハイパーゾーンは4つのゾーンが存在し、ランプ点灯と滞在ゾーンは完全にリンクしており、点灯の強さで滞在ゾーンを示唆。ランプ図柄揃いで転落抽選を行い、ランプ消灯で通常に転落となる。

その他、初代のリーチ目再現はもちろん、約2100個という多種多様なリーチ目を搭載。また、業界初の機能で前兆がカットできる「フライングBET」、ボーナス中に成立フラグ・出目・成立ゲームが確認できる新機能「決まり手チェック」も搭載している。

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山佐ネクスト株式会社