大分遊協 「シール貼り作業」の労賃支払い

大分県遊技業協同組合(木下哲二理事長)は1月10日、昨年12月6日に社会福祉法人 清流会 就労支援B型事業所「ワークステーション ドルフィン」において、「ホールが年始客に配布する挨拶商品のシール貼り作業」の委託を行った労務対価の支払いを行った。

労賃は15万円で、施設管理者から、「利用者の自立支援につながる。依頼に感謝する」と喜ばれたという。

同組合および各支部組合は、日頃から社会に恵まれない人々や防犯活動などに寄附を行い、社会貢献活動への取組みを行っている。本事業は「福祉施設に入所されている方へヤクルト商品に年賀シール貼りを依頼し、その労務に対して対価を払う」ものであり、同組合の福祉施設支援活動は今回で21回目を迎えた。