大分県遊技業協同組合(岩田憲行理事長)は1月9日、昨年12月18日に社会福祉法人 農協共済 「別府リハビリテーションセンター」において、「ホールが年始客に配布する挨拶商品のシール貼り作業」の委託を行った労務対価(15万円)の支払いを行った。
同組合および各支部組合は、日頃から社会に恵まれない人々や防犯活動などに寄付を行い、社会貢献活動への取組みを行っている。本事業は「福祉施設に入所されている方へヤクルト商品に年賀シール貼りを依頼し、その労務に対して対価を払う」というもの。施設管理者からは、「利用者の自立支援につながる。依頼に感謝する」と大変喜ばれたという。

