回胴遊商関東・甲信越 東上野周辺の清掃活動実施

回胴式遊技機商業協同組合(大饗裕記理事長)関東・甲信越支部(高山大成支部長)は11月18日、同支部の環境保全活動として、東上野周辺の清掃活動を実施。新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、4年振りの環境保全活動となった今回は、感染対策を徹底した上で、東上野周辺の支部組合員等を中心に限られた人数で行った。

当日は気持ちの良い秋晴れの中、参加者は回胴遊商から支給されたビブスや腕章を身に着け、約1時間ごみ拾いに汗を流した。その結果、大量の枯れ葉やビニール袋の他、空き缶やペットボトル等が集められ、合わせて大きいごみ袋4個分となった。

清掃終了後、高山支部長は、「例年実施しているやどりき水源林内の下草刈り等は、令和4年度においても新型コロナウイルス感染症の第7波の影響で中止となってしまいましたが、今回、関東・甲信越支部の組合員の多くが事務所をかまえる東上野周辺の清掃活動を行ったことで、パチンコ・パチスロメーカー、販売会社が集まる『上野村』の地域貢献の一助となればと思っています。今後もさらなる地域貢献ができるよう、組合員の皆様とともに継続した活動に取組んでまいりたいと思っております」と述べた。また、参加者からは、「普段から慣れ親しんだ町ですが、想像していたよりもごみが落ちていて驚きました。今回の活動が町の美化につながればと思います」等の声が寄せられた。

回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商)