全関東連 会長に趙顕洙氏(埼玉遊協)を内定

全関東遊技業組合連合会(佐藤孔一会長)は6月20日、さいたま市中央区にあるホテルブリランテ武蔵野において開催した埼玉遊協の定時総会・懇親会の席上、趙顕洙氏(埼玉遊協・理事長)を次期会長に内定したと発表した。

乾杯の音頭の際に佐藤会長は、「全関東遊連は、1都10県で集まって業界問題について百家争鳴、様々に意見を出し合って白熱した議論をしています。その中で趙理事長は、建設的な意見の役割をしていただいています。そんな事で、任期満了の時(7月総会予定)にあり、次期会長には趙顕洙氏を推すことになっています。業界は若いリーダーに頑張っていただき切り拓いていただかなければなりません」と述べた。業界は減退のスパイラルに依然陥っており、そのためには、若い力を結集した業界活性化のリーダーリップが必要と強調した。

趙顕洙氏は1970年生まれ、栃木県足利市出身。専修大学経営学部卒業。1997年(株)三慶商事入社。2008年同社代表取締役社長。2019年埼玉遊協理事長就任。日本遊技産業経営者同友会の副代表理事、その後合併したMIRAIぱちんこ産業連盟の副代表理事。遊技機リサイクル協会の代表理事を務めるなどしている。