パチ研 無料セミナー3題開催

一般社団法人パチンコ産業研究開発機構(東京都台東区)は7月17日、上野ANNEXにおいて無料セミナーを開催。第1部「グランドオープン店の成功事例、失敗事例」について坂元章洋氏(S-DREAM社長)。約半年間の間の関東圏での新規オープン店の立ち上がりをつぶさに見て周り、グランドオープンの成否を検証した。

第2部「NEXT STANDARD PROMOTION」ウェブと映像を利用した情報発信プロモーションと題して鈴木一幸氏(湘南エージェンシー)。第3部「2013年上半期の総括と、下半期の新機種動向」村岡裕之氏(パチンコビレッジ)。現在のパチンコ・パチスロの状況について、猛暑日が続いているが、パチンコは冷夏の様相。パチンコの年次推移では、新機種の台数が減少して2005年397万台をピークに、2013年は200万台前後が予想される。パチスロは、規則改正後最高の140万台(2013)が期待される状況。こうした概況を踏まえて、今年下半期への遊技機の活用ポイントを述べた。今年に入ってハネモノが5万台ほど市場に出ているが、ブームに飛びつかず、自店で活かせる(遊べる)ことを見極め、導入すべきなどとした。