パイオニア 女子プロレス福岡大会2023開催

(株)パイオニア(本社/大阪府東大阪市)は9月17日、西鉄ホールにおいて「OZアカデミー女子プロレス福岡大会」を開催した。同社は、女子プロレスラー尾崎魔弓選手の率いる「OZアカデミー女子プロレス」との間で、年間スポンサー契約を締結、今年3回目の大会となった。

大会サブタイトル「パチスロハナハナプレゼンツ~BATTLE BIG BONUS IN FUKUOKA~」と銘打たれた大会は全4試合を開催。オープニングでは、同社広報の田上氏が挨拶を行い、会場内には10月2日より稼働開始となる「スーハナライジング-30」と「キングハナハナ-30」を展示した。

第一試合のOZアカデミー認定パイオニア3WAY選手権試合 3WAYマッチ30分一本勝負では、第6代王者の青木いつ希選手へ、安納サオリ選手と同社からの刺客マスク・ド・ハナハナ選手が挑戦。マスク・ド・ハナハナ選手の入場時にはGargoyleのKIBA氏による「HANA!-chika-HANA!」の生歌と共にリングインした。試合結果は、第6代王者の青木いつ希選手が初防衛に成功し、王者へのベルトなどのプレゼンターを広報の田上氏がつとめた。また、メインとなる第四試合の6人タッグマッチ60分三本勝負では、AKINO選手&松本浩代選手&優宇選手と正危軍の尾崎魔弓選手&雪妃魔矢選手&翔選手が出場。正規軍の尾崎選手が3本目を獲得し、見事勝利を収めた。

パイオニアは、エンターテインメント業界に身を置くものとして「社会に笑顔を。」をテーマに、「OZアカデミー女子プロレス」への活動支援・協賛を行って2年目を迎えた。「業種は違うものの、エンターテインメントを通じて『楽しさ』を届けているOZアカデミー女子プロレスとタッグを組み、明るく笑顔で暮らせるより良い社会づくりに貢献したい」としている。

「画像提供:OZアカデミー」

株式会社パイオニア