パイオニア 女子プロレス後楽園大会2024開催

(株)パイオニア(本社/大阪府東大阪市)は4月28日、東京の後楽園ホールにおいて「OZアカデミー女子プロレス後楽園大会」を開催した。同社は、女子プロレスラー尾崎魔弓選手の率いる「OZアカデミー女子プロレス」との間で、年間スポンサー契約を締結、今年初の大会となった。

大会サブタイトル「OZアカデミー女子プロレス後楽園大会 パチスロハナハナプレゼンツ~BATTLE BIG BONUS~」と銘打たれた大会は全5試合を開催。オープニングでは、同社広報の田上氏が挨拶を行い、会場内には好評稼働中の「ドラゴンハナハナ~閃光~-30」と「スマート沖スロ ドラゴンハナハナ~閃光~」を展示した。

第一試合の「OZアカデミー認定パイオニア3WAY選手権試合 3WAYマッチ30分一本勝負では、第7代王者であるAKINO選手に、同社からの刺客であるマスクド・ハナハナ選手とLeon選手が対戦。マスクド・ハナハナ選手の入場時にはGargoyleのKIBA氏による「HANA!-chika-HANA!」の生歌と共にリングイン。また今回は、マスクド・ハナハナ自身のぬいぐるみを配りながらの登場で、会場を沸かせた。試合結果は6分25秒、ジャックナイフ固めでマスクド・ハナハナ選手が勝利した。また、メインイベントのOZアカデミー認定無差別級選手権&AAAWシングル選手権 ダブルタイトルマッチ シングルマッチ60分1本勝負では、OZアカデミー認定無差別級の桃野美桜選手と第18代AAAWシングル王者の尾崎真魔弓選手が対決。尾崎選手がAAAWシングル2度目の防衛に成功し、第30代OZアカデミー認定無差別級王者となった。

パイオニアは、エンターテインメント業界に身を置くものとして「社会に笑顔を。」をテーマに、「OZアカデミー女子プロレス」への活動支援・協賛を行って3年目を迎えた。「業種は違うものの、エンターテインメントを通じて『楽しさ』を届けているOZアカデミー女子プロレスとタッグを組み、明るく笑顔で暮らせるより良い社会づくりに貢献したい」としている。

「画像提供:OZアカデミー」

株式会社パイオニア