ニューギングループ 慶次が持った朱槍と短刀を関の刀匠が再現

ニューギングループ(本社/名古屋市中村区)の遊技機コンテンツの一つである「花の慶次」の主人公である前田慶次が持った朱槍と短刀。これを世界の三大刃物ブランドとして日本はもとより世界にも知られている岐阜・関の刀匠が現代に甦らせた。

岐阜県関市の「関鍛冶伝承館」において、戦国漫画「花の慶次-雲のかなたに-」とのコラボ展が2月3日から3月29日までの間、開催されている『関鍛冶伝承館×花の慶次「関鍛冶と戦国日本刀展」』内で展示されている。同展は、日本刀の文化や関鍛冶の魅力を広い世代に発信することを目的に開催され、戦国漫画として幅広い世代に支持されている「花の慶次-雲のかなたに-」に登場している主人公・前田慶次といえばお馴染みの「皆朱の槍」や「対秀吉大短刀」を関の刀匠が完全再現したもの。

2月24日には、同展会場にスペシャルゲストとして、刀匠2名(丹波兼信刀匠・二十六代藤原兼房刀匠)に加え、花の慶次といえばなくてはならない格闘家の角田信朗氏を迎えた制作秘話トークショーも開催された。

株式会社ニューギン